「酔いさめる」と未承認薬販売 業者を捜索
2006年12月22日
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広島県警生活環境課などは21日、飲酒後の血中アルコールの分解を促進し酔いをさますとうたって未承認薬の広告をしたとして、薬事法違反の疑いで広島市南区の健康食品販売会社「タイニック」(豊口澄江社長)などを家宅捜索した。
調べでは、タイニックは10月下旬から12月中旬までの間、国から製造承認を受けていない「しらふサラサラ」「スーパー酔さめα」を、インターネットのホームページ上に「血液中に入ったアルコールを限りなくゼロに近づけてくれ、みるみる酔いがさめていく」などと掲載した疑い。
同社はそれぞれ1箱1500円と1300円で通信販売していたとみられるが、医薬品販売の許可を受けておらず、県警は同法違反(無許可販売)の疑いでも調べる方針。
10月下旬に県警に匿名の情報が寄せられ捜査していた。
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引用イザ
以前、今回問題となったしらふサラサラを売らないか?という話があり、10袋程度あった見本、自分で試したのですが、外装の説明等が怪しいという事で結局やめたという事がありました。
売らなくてよかった!
というのが素直な感想です。
投稿者 菊芋屋きくいもハウス店長 : 午前 11:37 | その他
