SEOの嘘?

2007年2月11日

SEO屋さんのサイトや、SEO関係のブログでよく見る内容の一つに「検索エンジンの上位20位以内(2ページ)以内に表示されないと存在しないも同然」というのがあります。
でも、実際は10位以内(1ページ目)の上位に表示されないと意味がありません。
店長は、同じキーワードをターゲットにした2サイトを運営しています。
1つ目のサイトは1ページ目の上位5位以内
2つ目のサイトは同じ1ページ目の下位6以下
アクセス解析を見ると、同じ1ページ目に表示されていても、アクセス数は全く違います。
上位のサイトは1日300人2000ページビュー
下位のサイトは1日10人程度40ページビュー
マイナーなキーワードなのでアクセス数は少ないのですが、凄い差があります。
たとえ1ページ目の6位あたりに表示されていても、その上に内容の充実したサイトがあれば存在しないも同然ですね。
もし、1位のサイトが他を圧倒する内容であれば、たとえ2位でもこんな結果になるかもしれません。
表面的なSEO、単純な上位表示以上に内容の充実。
これが一番のSEOかもしれません。
※SEOというのは検索エンジン対策、つまり狙ったキーワードでより上位に表示させるための対策です。

投稿者 菊芋屋きくいもハウス店長 : 午後 09:06 | SEO対策