SEO
2007年2月22日
店長がきくいもハウスをオープンした2000年当時、ホームページが入り口で、他のウェブページへの導線が重要という考え方でサイトを作っていました。
現在、検索という行為が一般的になり、2語、3語での検索も当たり前となった今、すべてのページが入り口になりました。
アクセス解析を見ていると良くわかります。
SEO関連の掲示板を見ると、自分のサイトのホームページよりウェブページが上位に表示されている事が大きな問題のように書かれている人もいます。
検索エンジンの立場から見れば、ホームページもその他ウェブページも同じページだと考えれば何も問題ないですね。
その時のそれぞれの検索エンジンの基準に適したページが上位に表示される、それだけの事ですね。
なぜいつまでもホームページだから上位にいなければならないと考えるのか?理解できません。
SEOというのは昨日の常識が今日の非常識というのが当たり前の世界です。
いつまでもやわらかな頭で、その時の常識に合わせて常に上位を目指したいと、改めて思います。
投稿者 菊芋屋きくいもハウス店長 : 午後 10:02 | SEO対策
